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【まつだ屋ジビエ】宮崎獲れ猪鹿ジビエ

獲り方、さばき方、プロの猟師が手掛けるジビエ

日本最高峰と自負する猪スライス。試してみる価値ありの逸品

人間1人と犬1匹で30kg以上の猪を獲る

代表の松田秀人さん(中央)。黄色い車は、イベント時に活躍するキッチンカー

延岡の山で猟をする「まつだ屋ジビエ」。

鉄砲で猪を撃つ猟師は6人、罠で鹿を生け捕りし、さばく猟師は15人います。

こちらの猪肉、都内の有名な高級フレンチ店からも引き合いがあるほど。

代表の松田秀人さんは「猪も鹿も、みんなうちのを食べたらひったまがるよ」と胸を張ります。

プロが手掛けるジビエ肉、一体、何が違うのでしょうか。

猟の様子は「ラガー犬」で、動画を多数upしています

まず大切なのは獲り方ということで、猟の様子を動画で見せていただきました。

猟をするのは、猟犬1匹と人間1人。

逃げる猪を犬がからんで留め、そこに人間が近づき猪の頭を1発で撃ち抜くことで、質のいい肉が取れるのです。

「こうやって獲るのがうまい。猪が走り回ったら、ストレスがたまって乳酸がたまって、甘みが出ない」と松田さんは言います。

猟のために、全国からいい犬を買い集め、それでも納得いかずに自分で掛け合わせてつくったのが、このラガー犬です。

理想の犬をつくりあげ、今では、犬のブリーダーも仕事です。

血抜き、さばき方でも大きく味が変わる

肉は真空パックで届きます。

鹿刺しも、肉が淡いピンク色!

鹿は罠にかけ、生け捕りにしています。

施設の近くまで連れてきて、そこで血を抜いてさばいています。

元々、高校時代に屠場でアルバイトしていたという松田さん。

豚や鶏をさばいていたそうです。

「屠場の人は、プロだから。どうすればさっと血が抜けるか、肉に血が回っていないかなど、全部分かる。さばき方はスピードが大事。いい肉にしようと研究して、今のような肉ができるようになった。獣害に困っている町村の若者にも技術は教え伝えたい。本当にいい肉ができれば、きちんとした値段で売れるんですから」と言います。

肉そのものの甘みに驚き。常に日本一を目指して

鹿燻製

鹿の挽肉を使ったきんにくマン

鹿の燻製や、挽肉を使ったきんにくマンなど、加工品も作っています。

燻製をいただくと、コショウを利かせつつ、甘みとコクが広がります。

味付けにみりんを使っているのかと思い尋ねると、味付けは塩のみ。

「この甘みは鹿の肉の味よ」と返ってきました。かむほどにじんわりと広がる甘み。

鹿そのものの味に驚きです。

肉の食べ方は、やはり塩焼きが一番。

「いい食材はシンプルな味で食べてほしい」と松田さん。

イベントで出動するキッチンカーでは、猪と鹿の塩焼き、鹿の唐揚げ、鹿のきんにくマンを販売しています。

 

松田さんは30歳で猟を始め、猟の手法を疑い、さばき方を研究し続けてきました。

間もなく、ジビエ加工場としては日本一の規模となる施設もオープンします。

本当にいいものを全国へ。ジビエを敬遠していた方にも試してほしい逸品です。

お礼の品一覧

 

10,000円以上のご寄附をいただいた方に、以下の特産品をお送りします。

宮崎獲れ猪鹿ジビエAセット

■内容■

 鹿刺し100g×2、鹿燻製30g×2、きんにくマン2本入り×1、猪スライス150g×1

保存方法:冷凍

20,000円以上のご寄附をいただいた方に、以下の特産品をお送りします。

宮崎獲れ猪鹿ジビエEセット

■内容■

 鹿刺し100g×4、鹿燻製30g×4、きんにくマン2本入り×2、猪スライス150g×2

保存方法:冷凍

30,000円以上のご寄附をいただいた方に、以下の特産品をお送りします。

宮崎獲れ猪鹿ジビエBセット

■内容■

鹿刺し100g×6、鹿燻製30g×6、きんにくマン2本入り×3、猪スライス150g×3

保存方法:冷凍

 

提供

まつだ屋ジビエ

TEL:0982-37-6161


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